バイオリンとの歩み〜小学生編①〜

前回の投稿、バイオリンとの歩み〜幼少期編〜に続いて、今回は小学生編になります👧🎒🎻

小学生の頃のバイオリンの記憶があまりないのと、内容にまとまりがなく、更新するのに時間が掛かってしまいました💦
文字が多い割に内容は薄めですが、もしよければご覧ください😂♩

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かれこれ、25年以上もの付き合いとなる私の恩師、三島先生との出会いは小学1年生の春🌸
網走市の実家から三島先生の音楽教室がある北見市までは、車で約1時間🚗

三島先生に初めてお会いした時のことは、所々ですが今でも覚えています。

三島先生とは教室の近くにあるスーパーの駐車場で、待ち合わせをしました☺️
先生の車を見つけると母が大きな声で先生にご挨拶をして、道案内をしてもらって先生の車の後をついて行き、教室へ到着。

初めての教室、初めての先生、初めての状況。
極度の人見知りの私は、多分あまりちゃんと喋れなかったんじゃないかなと思います。

三島先生は、背筋がピシッとしていて服装もおしゃれで華やか🌸
話し方もハキハキしているので、もしかしたら網走の先生よりも厳しい先生なんじゃないかなと、最初は不安を感じていました。

が、しかし、そんなことはありませんでした!
大人になった今でも、こんなにも褒め上手な方にはなかなか出会えないだろうなと思うくらいに、褒め上手!

網走の先生に続いて、むしろそれを超えるくらいに三島先生は私のことを褒めて褒めて育ててくださいました。

レッスンでは、褒めて褒めて、少し指摘する。の繰り返しです☺️
負けず嫌いな私は、少しでも指摘されると“なにくそ!”とむきになって弾くところがあるので、私に合ったレッスン方法だったと思います。

北見まで毎週レッスンに通うのは大変だからということで、三島先生のレッスンは2週間に1度、1回60分のレッスンでお願いしました。

新しい練習曲や課題曲が出ると、レッスンまでの日にちと、曲(小節数)の量を逆算して“1日何段または何小節ずつ増やして練習していく”というのを決めて練習していました。

この練習方法は、途中で挫折しにくいのでおすすめです♩

小学1、2年生くらいまでは幼稚園生の頃みたいにバイオリンも遊びの一部として楽しんでいたのですが、小学3年生くらいになると、だんだんとバイオリンよりも友達と一緒に遊ぶことやテレビを観る時間を増やしたくなってしまって、自主的に練習するよりも母の顔色を伺いながら練習することが増えました😅


小学3年生くらいになると課題曲もレベルが上がって、1回のレッスンで丸をもらえる頻度も減っていきました。
それまで1回のレッスンで課題をクリアすることが当たり前で育っていたので、1回でクリアできなかったときは“今回のあなたの演奏は下手でした”と思われたような感じがして悔しくて、ちょっと怒ってました。笑

レッスンでも練習でも、思うようにできないと悔しくて、よく泣きながら弾いていました。

“悔しい!”とか“イライラする!”とか思うと、黙り込んで涙を流し始める。
これが、私の特徴です。笑
気持ちが言葉では出てこなくて、涙になって出てくるんですよね。。
今思うと、結構面倒な生徒だったんじゃないかなと思います😅
先生を困らせちゃっていただろうな〜💦

ピアノも幼少期の頃から習っていたのですが、バイオリンの方が難しく感じていて、ピアノは息抜きのような感じでした🎹
それに、ピアノに関しては母も私には厳しくなかったんですよね。
姉はよく怒られていたイメージです。笑

たぶん、ピアノはお姉ちゃんの方が才能があったので、私はバイオリンを頑張ればOKって感じだったのかな😂


小学4年生になると学校のクラブ活動に所属するようになります。

私が所属したのは金管クラブです🎺楽器はトロンボーンでした☺️
本当はコルネットがよかったんですけど人気の楽器だったので、友達と一緒にトロンボーンを選んだ記憶があります。

仲間と一緒に音楽を創り上げる楽しさや、厳しさを学んだのは、金管クラブに入ったことがきっかけです。
バイオリンは周りに習っている人が全然いなかったので、完全に個人の世界でした。

だから、他の弦楽器と一緒に演奏をする弦楽合奏も、オーケストラも、経験したのは大学生になってからのことです。

学校行事や地域のイベント、吹奏楽コンクールに向けた日々の練習。
コンクールでは賞がつくので、毎年その結果に一喜一憂していました。

私の小学生の頃の思い出は、ほとんどが金管クラブのこと。
仲良くしていた友達は、みんな金管クラブでしたし。

あ、一つ思い出したことがあります!

小学4年生の時に、初めて学校でヴァイオリンを弾きました。
クラスのお楽しみ会で、ピアノの上手な友達Yちゃんと一緒に演奏しよー!ってことになって、教室で演奏しました!

ヴァイオリンの発表会では、いつも姉に伴奏をしてもらっていたので、姉以外の人に伴奏をしてもらうのは、Yちゃんが初めてでした♩
演奏した曲は、ゴセック作曲の『ガヴォット』🎻🎹、だそうです。

実は、お楽しみ会で何を弾いたのか全然思い出せなくて、Yちゃんに連絡して聞きました😂笑
我が友よ、ありがとう🥰📩 ※Yちゃんは、後の大人編?くらいで再登場します👧


そんなこんなで、小学4年生で金管クラブに入ったことで吹奏楽部が大好きになった私は、その後、バイオリンとトロンボーンの2足の草鞋の日々を過ごすのでした♫︎



◆おまけ◆
ちなみに、ピアノは小学5年生の頃にお教室を退会しました🎹

まだ小学生の頃は、バイオリンで音大受験をすると明確に決まっていたわけではなかったけれど、バイオリンで音大を受験する際にはピアノの試験もあるので、ピアノは受験で必要なレベルくらいまで習得していればいいかな〜という考えでした。

今のレベルなら、もう十分だよと言ってもらえたので、ピアノのレッスンは卒業しました🌸

当時、私は姉と同じ先生に習っていたため、性格が全然違う姉妹のことを心配した母が「姉とは違う教材でレッスンしてほしい。」と先生にお願いしたそうです。
もうお分かりの方もいるかもしれませんが、私は周りと比べてしまう性格なので、姉が弾いていた曲を自分も弾いて比べられることを嫌がると思ったみたいです。
お互いに気にしなくて済むので、私にとってはとても良い方法でした。

おかげで伸び伸び練習できたため、今でもピアノを弾くのが大好きです🥰
講師の立場になった今、当時、私のために姉とは違う教材を用意してレッスンしてくださった先生に、改めて心より感謝いたします🍀



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それでは、続きは小学生編②にて〜💁‍♀️♩